女性が稼げる夜の仕事まとめ

女性が稼げるお仕事と言えばやはりナイトワークです。

夜のお仕事、と呼ばれることもありますが、実際にはどのような夜の仕事があるのかご存じない方も多いのではないでしょうか。

そこで、ここでは女性が稼げる夜の仕事についてまとめてみました。

夜の仕事はこんなにある

夜の仕事それぞれの詳しい内容や収入などについては後ほど説明していきますが、ここではまずどのような夜の仕事があるのかについてまとめてみました。

女性がスタッフとなって接客に携わるガールズ居酒屋は近年急激に成長している業態ですね。

ただ女性が接客してくれるというだけですがそれだけでも男性はうれしいものです。

また、女性がバーテンダーとして働くガールズバーも人気のある夜の仕事です。

キャバ嬢もナイトワークではポピュラーな存在ですし、朝キャバ、昼キャバ嬢なども人気があります。

ほかにもラウンジ嬢やスナックのフロアレディ、高級クラブのホステスなどが代表的です。

どの夜の仕事にも共通するのは男性にお酒を振る舞うということで、18歳から働くことができるということです。

また、割と若年層の女性が活躍できる職場が多いのも特徴と言えるでしょう。

ガールズ居酒屋は夜の仕事?

ガールズ居酒屋は夜の仕事というより普通のアルバイト感覚で働くことのできるバイトです。

主な業務内容は普通の居酒屋と一緒で、お客さんからオーダーを聞いて厨房に伝え、料理やドリンクをテーブルに運ぶことが主な業務となります。

また、お店によっては店内の清掃や雑務を行うこともありますし、ちょっとした調理補助を行うこともあります。

普通の居酒屋と違う点と言えば制服が少しセクシーなことでしょうか。

すべてのお店がそうだとは限りませんが、ガールズ居酒屋と銘打って営業しているお店の多くはセクシー系の衣装を制服にしていることが多いです。

強いて言えばここが唯一夜の仕事らしい部分と言えるでしょう。

ただ、セクシー系の衣装とは言っても水着のように露出が激しい格好ではありませんし、抵抗なく着用できる服がほとんどです。

ほんの少し露出が多いだけですからあまり気にすることなく働くことができるでしょう。

時給は普通の居酒屋よりやや高めで、1500~2300円程度となっています。

外見が派手な女性や社交的で明るい女性におススメの夜のバイトと言えるでしょう。

ガールズバーは代表的な夜の仕事

ガールズバーは夜のバイトとして代表的ですね。

キャバ嬢と混同されがちなガールズバーのお仕事ですが、実際には異なる部分がたくさんあります。

まず、キャバ嬢は男性の隣に座って接客しますがガールズバーはカウンター越しの接客となります。

そのため、キャバクラでありがちな男性客から胸やお尻、ふとももなどを触られるセクハラのような被害に遭うことはほとんどありません。

業務内容は多岐に渡りますが、基本的にはバーテンとしてお酒を作りお客さんに振る舞います。

ただ、これはお店によって違いがあり、お酒を男性のバーテンが作り女性は接客だけというケースもあります。

このあたりはお店によりけりですね。

働いているうちにお酒に関する知識も身につきますし、いずれバーテンとして独り立ちできるかもしれません。

仕事で着用する制服はキャバ嬢ほどセクシーさをアピールしたものは少ないですが、セクシー系のガールズバーになると水着で接客することもあります。

あまり肌を露出したくない、女を売りにしたくないという方はセクシー系ガールズバーは止めておいたほうが無難でしょう。

給料は時給制で、だいたい1500~3000円程度となっています。

ただ、お客さんからお酒をごちそうしてもらったりするとドリンクバックが入ります。

夜のバイトと言えばキャバ嬢

夜のバイトと言えば代表的なのはやはりキャバ嬢ですよね。

ナイトワークの女王と呼ばれることもありますし、一晩で数百万円を稼ぎ出すような超のつくスーパーキャバ嬢もいます。

恐ろしいほどの人気を誇るキャバ嬢のことを嬢王と呼ぶこともありますね。

近年では人気キャバ嬢がブランドをプロデュースしたり、メディアに露出することも多くなったためキャバ嬢に憧れを持つ女性も増えています。

仕事内容は男性客の隣に座ってお酒を作ったり、お話の相手をして場を盛り上げることです。

男性に楽しい時間を与えるのが主な業務ですね。

仕事に着用する衣装はドレスやパンツスーツなどまちまちですが、基本的にややセクシー系の衣装を着ることが多いです。

時給はだいたい3000円程度のところが多いですが、それ以外に指名バックや売上バック、ドリンクバックなどさまざまなインセンティブが発生するのは魅力的です。

ただ、お店によってはキツいノルマを課しているところもありますから、ノルマを達成できないと罰金のようなペナルティが課せられることもあります。

華々しく見えるキャバ嬢の世界ですが、裏ではノルマ達成のためにさまざまな努力をしています。

朝キャバや昼キャバの仕事

朝キャバや昼キャバは、文字通り朝や昼から営業しているキャバクラのことです。

営業時間が朝や昼ということもあって来店するお客さんの多くは同じような夜の世界の住人がほとんどです。

主な仕事内容は通常のキャバクラとまったく同じですが、ノルマがないお店がほとんどですから気軽に働けるのは魅力的です。

ノルマがないため副業やダブルワークとして働いている女性もたくさんいます。

通常のキャバクラだと若い女性が第一線で活躍していますが、朝キャバや昼キャバは割と年齢層が高めの女性も活躍しているのが特徴と言えるでしょう。

気になる給与ですが、時給は一般的なキャバ嬢より低めです。

だいたい2000円前後ですが、昼のバイトと比べるとこれでも相当高額な部類に入っていますよね。

ノルマなどがないことを考えるとちょうどいいかもしれません。

会員制ラウンジ嬢のお仕事

会員制ラウンジは私服でも働くことができる夜の仕事としてじわじわと人気を高めています。

東京都内を中心にお店が増えていますが、これからますます増えることが予想されます。

仕事内容そのものはキャバクラとほとんど同じですが、ノルマがなく私服で働いても大丈夫という部分が異なります。

いかにも夜の世界の住人といった女性よりも女子大生など素人のような女性が人気のようです。

時給も3000~5000円とキャバクラ並みに高いですし、ノルマがないことを考えると相当良い条件ではないでしょうか。

スナックやパブのフロアレディ

スナックやパブのフロアレディも夜の仕事としては代表的かもしれませんね。

仕事内容はキャバクラやラウンジと一緒で男性の隣で接客をします。

ただ、お店によっては厨房でちょっとした調理のお手伝いをしたり、店内の掃除をしたりとさまざまな業務を行うことがあります。

給与はお店によって非常にばらつきがあるため一概には言えません。

1000円台の後半から2000円台まで実にまちまちです。

仕事で着用する衣装もまちまちで、お店によって多少コンセプトが決まっていることもあります。

高級クラブのホステス

高級クラブのホステスに憧れる女性も多いですが、このお仕事は誰でもできるようなものではありません。

高級クラブにふさわしい女性しか働くことはできませんし、銀座などの高級クラブで働いているホステスはそれだけでステータスです。

知性や教養、幅広い知識も必要となりますし、さまざまな気配りも求められます。

訪れるお客さんも芸能人やスポーツ選手、政財界の大物などがメインとなりますから礼儀作法などもわきまえておく必要があります。

給与はお店によってまちまちですし、ふり幅が広いため何とも言えません。

体験入店はしておくべき

夜のお仕事にチャレンジするのなら必ず体験入店はさせてもらいましょう。

キャバクラやガールズバーなどナイトワークのお店の多くは体験入店のシステムを採用していますから、本入店前に体験として働くことができます。

体験入店することによってお店の雰囲気を理解できますから、これだけでもメリットです。

お店によっては自分にマッチしない、相性が悪そうということもありますから、体験入店することによって事前にそれをチェックできます。

また、同僚女性やお店の黒服の対応なども間近で体験できますし、体験入店は絶対にしておくべきでしょう。

お店にどのようなお客さんがやってくるかもチェックできます。

お店によって若い人がたくさん訪れることもありますし、逆に年配の紳士ばかり訪れるということもあります。

若くて元気な男性が苦手という方だとそのようなお店で働くのは苦痛ですよね。

体験入店を利用すればどのようなお客さんがたくさん足を運んでいるかどうかを知ることができます。

体験入店でもその日働いた分の給与はもらえますし、基本的に日払いで全額受け取ることができます。

そこで働くことを決めたのならそのまま継続して働くことができますから、まずは体験入店してみましょう。

福利厚生や待遇をチェック

お店によっては女性が働きやすい体制を整えていることもあります。

保育園や託児所と提携しているようなところもありますから、そのようなお店だとシングルマザーも働きやすいですよね。

シングルマザーで夜の仕事に興味があるという方はこうした部分をしっかりチェックしてみましょう。

また、車で送迎してくれるかどうか、ドレスやヘアメイク代はどうなるのかといった部分もチェックしておく必要があります。

特にキャバクラなどは毎日ヘアメイクしなくてはなりませんし、それをどの程度お店が負担してくれるかは重要な部分です。

きちんと確認しておきましょう。

まとめ

ナイトワークについていろいろご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

夜の仕事と一口に言ってもいろいろな種類がありますし、それぞれに特徴があります。

気軽さで言えばガールズ居酒屋ですが、本気で稼ぎたいのならキャバ嬢がオススメですね。

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