高級ソープでタトゥーや妊娠線は好ましくない

ソープとはお客さんの前で裸になる仕事となるため、肌のどこかに刺青やタトゥー、リスカ痕などの痕があると面接に受かるか心配ですよね。
特に高級ソープは採用が厳しそうです。

実際はどうなのでしょうか。

高級以上のソープは痕に厳しい

綺麗な肌が求められる

女性 足高級以上のソープは見た目が非常に重要で、どんなにスタイルと顔が良い風俗嬢であろうと、肌に何かしらの痕があるだけで面接で落とされる可能性は高いです。

手術の時に出来た傷であったり、ファッションのためのタトゥーだとしても、お客さんを不快にさせる要因になるかもしれないと落とされます。
お店にとって風俗嬢とは正社員ではありませんが、稼ぎ頭となる大切なバイトの一員です。
そして、アルバイトと同じような存在といえど、接客業となるためお客さんの目を気にしなければなりません。
サービスの質が高く美人なソープ嬢だとしても、肌に痕があるだけでお客さんからの印象は良くないのです。

特に入れ墨やタトゥーは日本では印象が悪く、海外ではファッションの認識だとしても、日本では裏稼業をイメージさせます。
そのため、不快な思いをするお客さんが多いのでしょう。

お店によっては痕があってもOKなところも

高級ソープは料金が高い分バックが高いお店で、120分で4万円以上は手に入ります。

指名が入れば稼げる仕事ですが、高額なバックに釣り合うようなレベルの高い容姿が求められるので、肌に傷跡があるようなソープ嬢は面接で採用されにくいのです。
面接でどうにか隠そうと繕ったとしても体型チェック時に下着姿になるためバレるでしょう。
面接時に肌にある傷跡についてとやかく言われるのが嫌な人は、事前に電話でどういった傷跡があるのか伝えておくと良いと思います。

傷跡や刺青があると高級ソープは受かりにくいことは確かですが、お店によっては多少の傷跡なら受け入れてくれるところもあるそうです。
ただ、そこまで数は多くないようなので注意して下さい。
受け入れてくれるとは言っても、流石に大きな傷跡や入れ墨だと断られてしまいます。
服を着ていたら分からない箇所にある、小さいからあまり目立たない、というレベルのものであれば大丈夫でしょう。

仮に傷跡があるソープ嬢が高級ソープに入店出来たとしても入店してからが大変で、お店は何も思わなくても、お客さんがどう受け止めるか分からないからです。
結果的にあまり指名がもらえずに稼げない、というソープ嬢もいます。

サービス中は隠す

傷跡を目立たなくする

太陽傷跡を完全に消すことは無理だとしても目立たなくすることは出来ます。
小さい範囲であればサービス中はどうにか隠しきり、肌の見た目に関しては何も問題がないように繕うのです。
どのようにするのかというと、傷跡を薄くするために毎日保湿クリームを塗り、クリームだけではなく、外ではなるべく紫外線に当てないように努力します。
これを毎日繰り返すことで傷跡は多少薄くなるでしょう。

すぐに効果があらわれる訳ではないため根気強く続けて下さい。
最近では傷跡を薄めるための塗り薬もあるので、それを使用しても良いと思います。
どうしてもすぐに傷跡を薄くしたい、取りたいという人には、病院やクリニックがおすすめです。
美容整形外科であればどうすればいいのか相談にのってくれるため、傷跡で悩んでいる人の強い味方になってくれます。

処方したクリームを出してくれるところもあれば、レーザー手術でなるべく目立たないようにしてくれるクリニックもあるのです。
レーザー手術は手っ取り早く傷跡を消せる方法ですが、かなりお金がかかるため貯金があるソープ嬢でないと利用は出来ません。
そこは自分の財布と相談して下さい。

妊娠線や帝王切開の痕について

高級ソープでは妊娠線や帝王切開の傷跡でも厳しい目で見らます。
しかし、ソープ店のジャンルによっては気にせずに採用してくれるところもあるのです。
それは、人妻系や熟女系と呼ばれる30代以上向けのソープ嬢が多く働いているところで、年齢的にあってもおかしくないという理由で許可されています。
お客さんも、妊娠線はリアリティを感じられて満足する、興奮すると好評なようです。

傷跡だからといって隠すのではなく、演出として使えそうなものは積極的に利用していきましょう。
タトゥーや入れ墨はあまり良い目はされませんが、上記で紹介した妊娠線と帝王切開痕であればジャンルによっては歓迎されるのです。
どちらもクリームや塗り薬で誤魔化せるような場所ではありません。
レーザー手術をするとしても広い範囲になるため大変です。

ただ、人妻系や熟女系のソープで働く気があれば強い武器となり得るものになります。
本当に隠してもいいのか、見えないように薄めてもいいものなのかを考えて下さい。

刺青はあまり良い顔はされない

タトゥー手術跡や妊娠線はお店によっては認めてくれますが、刺青やタトゥーとなると話は別です。

日本の社会では入れ墨は良い目では見られないので、それらは風俗業界でもあまり良い顔はされません。
目立たない箇所にある小さいものであれば誤魔化しがきくためどうにかなるかもしれませんが、大きいと隠せないため大変です。
とは言え、お店によっては入れ墨があっても採用してくれるので、面接前に電話で確認しておくと良いと思います。
小さい入れ墨なら問題ないと判断され、プレイ中はどうにかして隠すように言われることがあるそうです。

隠す方法としては、ファンデーションを選択することになると思います。
ただのファンデーションだと取れやすいため、ファンデーションのテープタイプで上手く隠して下さい。
ファンデーション以外の方法はというと、レーザー手術で焼くになります。
最近はレーザー手術で入れ墨を焼いて無くしてしまうことも可能ですが、完全に消せるものではありません。

また、火傷跡のようになる可能性もあります。
綺麗な肌には戻らないので注意しましょう。
どうしてもお洒落のために入れ墨をしたいならシールタトゥーがおすすめです。
タトゥーをシールにしただけなので直ぐに剥がせ、色々な種類のタトゥーを貼って楽しめます。

中級以下のお店

肌が綺麗かどうかについてかなり気にしているソープ店は高級以上だけであり、中級より下のお店はあまり気にしていません。
もし気にしていたらあまり客は集まらず、稼げないお店となって閉店してしまうでしょう。

中級ソープは高級ほど厳しく肌のチェックはしませんが、あまりにも大きい目立つ跡の場合は 不採用となるかもしれません。
入れ墨や傷跡が理由でもし不採用になりそうな場合は、サービスの質の高さで勝負して下さい。
足りない部分は何処かしらでカバーをし、お店にとって必要な人材であるということを分からせてあげましょう。
ただ何となく面接を受けるだけではいけません。

中級より更にランクを下げて激安や格安となると事情は変わってきます。
どちらのお店もソープ嬢を集めることに必死なので、どのような跡があろうと採用してくれる確率は高いです。
お客さんも見た目に対してそこまで気をかけている訳ではないため、多少跡があるくらいではとやかく言われません。

まとめ

ソープという風俗は、容姿やサービスの質だけではなく肌の綺麗さも重要視されるところになります。
綺麗な状態であればそこそこの容姿でも中級以上で働ける可能性はありますが、傷跡や入れ墨があるというだけで門前払いされてしまう美人な女性も存在するのです。
出来るだけ肌には傷を付けないようにしましょう。

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