ヘソピは超高級ソープではNGの理由

ヘソピアスやタトゥーを入れている女の子はけっこういますよね。
20代であれば風俗嬢に限らずタトゥー人口はけっこう増えてきています。
しかし超高級店や高級店では採用基準としてどう捉えているのでしょうか?
超高級ソープでのヘソピアスやタトゥーについての評価を考えてみました。
超高級店を希望している女の子はチェックしてみて下さいね。

ヘソピの風俗店での評価は?

質問ヘソピアスが好きでつけている一般の女の子は少ないですが、風俗嬢でヘソピアス好きは多く、つけている女の子はけっこういます。
ホールが完全に定着していれば付け外しも自由に出来るので、お仕事中は外しているという女の子もいます。
実際超高級店でも高級店でも、ヘソピ跡のある女の子は普通に働いています。

超高級店なら、体に傷の跡はないほうがもちろん良く、そういった観点からピアス自体はつけないのが条件というところもあるので、ホールが定着しているならOKと考えて良さそうです。
もちろん定着していないと細菌感染も心配なので、衛生面を考えてもホールが定着してからピアスを外して勤務したほうが良さそうですね。
大衆店や格安店はヘソピアスの評価はあまり気にしていません。
これはなぜかと言えば、安い分あまり質を問われないというものが大きな要因です。

これは誰もが良く知っていて想像しやすい点ですね。
しかしもう一つあります。
それはお客さんの年齢層によるものです。
利用料が安い大衆店や格安店はお客さんの年齢層が若いため、質を問われ過ぎることはあまりないのが現状です。

しかし超高級店や超高級店は、比較的富裕層が多く、比例して収入が多い年配の客層がメインとなってきます。
となると「感覚がちょっと古いかも?」と思わせるような人も多くなるというわけです。

20代の風俗嬢から見て「おじさま」と呼べるお客さんは、耳のピアスはOKでもボディピアスはあまり好きではない人が多いようです。
「見ているだけで痛いよ」「どうしてキレイな体にそういうことするの?」といった声がまだまだ少なからずあるのです。

このためお店ではお客さんに不快な思いをさせないために「ヘソピはしないこと」という条件を出すのは当たり前と言えます。
このお仕事は風俗である前に、接客業なのです。
お店は常にお客さんのほうを向いており、女の子を採用するにあたって気になっているのは、「お客さんに嫌な思いをさせないかどうか」なのです。
お客さんが嫌がりそうな要因は出来るだけ排除し、お客さんが喜ぶことを増やすこと、これが超高級店や高級店で必要な考え方のベースとなります。

ヘソピに限らずボディピアスは女の子の個性ではありますが、同時に「嫌がられるリスク」でもあります。
リスクは減らした方が良いので、穴はあってもピアス自体はつけていかないほうが良いでしょう。
おしゃれは自分のために行いますが、身だしなみはお客さんのために行うものです。
ヘソピ=不採用とはなりませんが、常にお客さんのほうを向いていない風俗嬢はお店から見てイチオシの女の子とはなりません。

そのことを充分に理解しておきましょう。

タトゥーや妊娠線はどう?

タトゥーではタトゥーや妊娠線はどうでしょうか?
こちらも気になるという女の子はとても多いですね。

現在では、タトゥーはOKというお店がけっこう増えています。
大衆店や格安店、中級であればOKであるところがほとんどです。
この拝見には、在籍する女の子の年齢が関係しています。
タトゥーが完全不採用となると、アルバイトで在籍している女の子のほとんどがいなくなってしまうのです。

それくらい若い年代の女の子は気にせずタトゥーを入れている場合が多いようです。
体中にハデにあちこちタトゥーを入れている女の子は少なく、ほとんどがワンポイントであるためOKとするお店は多いのです。
これは高級店も理解しています。
暗黙のルールでワンポイント程度であれば多めに見ているお店もすくなくありません。

しかしルール上は禁止としているところもあるので、入れるタトゥーの大きさや部位によって評価はことなります。
お客さんがドン引きするようなタトゥーはそのようなコンセプトのお店に行くのが一番良いでしょう。
SM系などが求められるようです。
しかし高級ソープではあくまで「暗黙」なので、おおっぴらにいくつも入れ始めたり目立たせたりするのが良いわけではありません。

採用時に小さく入っているなら「まあ良しとしましょう」程度なので派手にいれないようにしておきましょう。
タトゥーもお客さんによっては嫌がる場合もあります。
入れる柄や場所によっても異なりますが、痛そうな印象となると見ているだけでも不快なものです。
最近ではヘソピアスほど嫌がられなくなりましたが、それでも不快な思いをさせるリスクであるため、超高級店でもあくまで「暗黙」です。

それでも絶対に不採用ということはありません。
もし採用時にタトゥーを理由に断られたら、タトゥーではなく他の部分が悪かったのだと思ってください。
しかし断る理由にタトゥーを使うわけですから、それくらいあなたの弱みとなっていることを知っておくべきでしょう。
では妊娠線や傷はどうなのでしょうか。

実はこちらのほうが手強いでしょう。
お店はワンポイントタトゥーよりも傷跡のほうをうるさく指摘します。
超高級店ではお客さんが触れる前の状態でも、「美しい女性」というひとつの商品価値であると考えています。
その価値が下がるようなことは出来ないので、傷や妊娠線などはないほうが良いと考えます。

リスカ跡がある風俗嬢もいますが、傷が古くあまり目立たないものであればOKというぎりぎりのところです。
傷の具合にもよりますので、妊娠線やリスカの傷は絶対不採用ではないもののハンデとなる場合が多いようです。
妊娠線だけであれば高級店でも採用していますので、面接の時に正直に話してみてはいかがでしょうか。
超高級になると傷も妊娠線も難しいようですね。

超高級ではなく一部のOKしてくれる高級店か中級店が対象となります。

超高級店での基準とは?

チェックリスト今さらではありますが、超高級店や高級店の採用基準をおさらいしましょう。
これから移りたい女の子も最初から狙っている女の子もチェックしてみて下さいね。

外見の場合は
・バストが大きいほうが良い(D以上なら問題なし)
・未経験なら20代が良い
・背が高い(160㎝以上ほしいところ)
・顔が標準以上のスペック(キレイにお化粧できるのも評価高めです)
これはこの条件を満たすと採用されやすいですよという目安です。
この限りではなく、条件に合っていない女の子ももちろん働いています。
あなたの強みとなる部分ですね。

そしてキレイなお化粧は身だしなみのひとつです。
キレイに仕上げられる女の子は点数が高いですね。
性格の場合は
・言葉遣いが出来ている
・知識や話題が豊富
・一般常識やマナーを理解している
・恋人接客ができる
ここを抑えている女の子は超高級ソープであっても大衆ソープであっても感じが良いので、お客さんをつかむことが出来ます。

お客さんに嫌な思いをさせないので、お店も安心してお客さんに紹介することができるというわけです。
人気のあるキャバ嬢さんもここは押さえており、気持ちの良い接客が出来るとどんなところでも勤まるという基本的な部分となります。
体の場合は
・大きなやけどや新しい傷がない(ヘソピ跡もないほうがより良い)
・傷跡はリスカ跡であれば原則無いこと
・タトゥーは目立たないもの(ピンポイントはOK)
・アトピーや鮫肌は程度により
・妊娠線や肉割れはNGが多いが程度により
体に関しては状態にもよるので、必ずお肌チェックがあります。
正直に話し、黙って隠しておくことのないようにしましょう。
嘘をつくとお店からの信用は勝ち取れません。
しっかり見せて話しておいて、あとの判断はお店にお任せしましょう。

ここに挙げた条件は必ずではありません。
しかし該当していればいるほど評価は高く、採用率も高くなります。
もし超高級がダメでも高級店で探し、それでも難しいなら中級店で探すなど、あきらめないで探し続けて下さいね。
ヘソピだけで不採用になる、タトゥーだけで不採用になるということは基本的にありませんので、条件どおりのお店を根気よく探してみましょう。

まとめ

ヘソピアスやワンポイントタトゥーについて考えてみました。
今やヘソピもタトゥーもファッションのひとつであり、あまり偏見を持たれることがなくなってきました。
しかし自分目線では良くてもお客さん目線で考える事も、接客業では大事なことです。

ぜひお客さんに気持ちの良い思いをしてもらいまた来てもらうためにも、気を付けて考えてみましょう。

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