吉原と川崎のソープで掛け持ちするのは不可能!?教えて

風俗店の掛け持ちをしたいと思った事はありますか?
ソープはデリヘルと違って基本的には掛け持ちはアウトとされています。
しかしそれでも掛け持ちをしているソープ嬢は少なくありません。
バレてしまうことも多々あるようですが、どんなことが原因でバレてしまうのでしょうか?
掛け持ちがバレる原因と対策を考えてみました。

バレる原因とは?

お客さんがバラしてしまう

パソコン 男性足しげく通ってくれる良いお客さんほど、ソープが大好きということが容易に想像できますよね。
だから時に「オレは通だよ」とネット上に書き込みたくなってしまいます。

ついついネットの掲示板などに「あの店のあのコ、あっちの店にもいたぜ」と書いてしまったり・・・。
ソープ嬢からすればバレてしまう大きな要因となります。
なんせお客さんの生の声なわけですから、言い訳できません。
お店側も自社の評判は常にチェックしているものです。

広いネットの世界といえど、お客さんの一度の書き込みで簡単にバレてしまうのです。
お客さんがかぶらないように考えてお店を選ぶのは基本中の基本ですね。

店員側からバレてしまう

お客さんではなく店員サイドからバレてしまうこともあります。

例えばボーイさんが備品の買い出しに出ている時に、出勤日ではないソープ嬢を見かけてしまったら、服装によっては「今日出勤日ではないはず」となり、バレる可能性が大きくなります。
歩いて発見される程度の近い距離ではバレない方がおかしいくらいです。
またソープ嬢と同じように、ボーイさんもお店を渡り歩いています。
移店した先で出会ってしまったら、もう言い逃れできませんよね。

また、系列店のボーイさんが義理風呂に来る場合があります。
義理風呂とは、ボーイさんが暇なソープ嬢のお茶引きを消しに入るという吉原独自の習慣を言います。
その時に「あれ?
こっちにもいる」となったら店側に即バラされてしまいます。

ボーイさんもソープ嬢と同じくらいたくさんいますので、見られる可能性を考えておいた方が良いでしょう。
さらに言えば、お茶消しされるような暇なソープ嬢ほど掛け持ち率が高いので、やはりバレやすいのです。

勤めるお店以外の関係者からバレてしまう

撮影 カメラ風俗店でなくても風俗嬢に関わる仕事はいくつかあります。

例えば撮影カメラマンです。
風俗嬢を撮ってくれるカメラマンは一つのエリアでだいたい決まっていますので、カメラマンから店側にバレる可能性もあります。
またグループ店と名乗っていなくても、同じ経営者が何店舗もお店を経営している場合もあります。
勤務して間もない時はまだ良く分からず、グループ店と知らずに2店舗で働こうとすると即刻バレてしまいます。

また系列店ではなくても、風俗店には仲の良いお店という横のつながりがあります。
もし高級店同士で部屋貸しなどをしていたら、鉢合わせてあっさりバレてしまうことも。
お店の裏のつながりは例えソープ嬢でも分かりにくいところがありますので、注意しなくてはなりません。

実は組合がある

同じ地域の風俗店では商店街の組合のような組織があります。
そのエリアの風俗店なら基本的に組合に加盟しているので、名前を登録した時点でバレてしまう事も。
しかも現代ではコンピューター管理です。
同じ名前であれば自動的に検索されあっという間にバレてしまうでしょう。

吉原と川崎であれば組合は当然違いますが、同じ地域では色々なところからの情報があるので、掛け持ちは不可能に近くなっています。

面接の時にチェックされている

チェックリストお店側も掛け持ちされるとやはりとても迷惑です。
掛け持ち先の店とのトラブルにもなりますし、女の子をクビにするなら在籍が一人減ってしまいます。

何より女の子への信用を裏切られるわけです。
そこで面接を受ければ必ず聞かれるのが「今どこかに在籍していますか?」という質問です。

「今まで吉原のお店に勤めたことはある?
今はどこにも在籍していない?」と聞かれるのはこのためです。

一番悪いのは嘘をついて入店することなので、可能であれば面接でワケを話しておいた方が良いでしょう。
中には掛け持ちOKとしているお店もあります。
ただし、移店希望で最初に様子を見て移りたい場合は、短期間だけどちらにも在籍することもあります。
ほとんどの女の子がそのようにして移店しますのでこれは可能です。

お店にはその旨を話しましょう。
「今のお店を辞める前に面接に来たけれど、本当はこちらに移りたいのです」という主旨で話しましょう。
トラブルにはなりませんし、お店も女の子の意見を聞いてくれます。

バレにくい掛け持ち方法とは?

それではバレにくい掛け持ち方法はあるのでしょうか?
まず基本的には同じエリアでの掛け持ちは超危険です。
お客さんがかぶることもありますので、バレたくないならやめておいたほうが良いでしょう。
トラブルにもなりやすく、デメリットのほうが多くなります。

吉原と川崎であっても、お客さんが行き来していればバレるかもしれません。
しかしエリアが違う分リスクはだいぶ減ります。
実際の距離があるので安心しがちですが、気を抜いてはいけないのがネット情報です。
掛け持ちをするなら、写メ日記の内容をしっかり分ける事が大切です。

同じ下着や内容であればほぼ間違いなくバレてしまいます。
ネットには実際の距離はありません。
文章や写真で比較されたら即バレてしまいます。
衣装や下着にも常に気を遣わなければいけません。

文章を丸々コピペなんてもってのほかですよ。
同じように比較で分からないようにスペックを変える必要があります。
スリーサイズを変えるのは基本と言えます。
そしてどんなに顔に自信があっても、顔出しを控えましょう。

これは分かりやすく自分からバラしに行っているようなものですよね。
お客さんがかぶらないように職種を変えたり、お店のコンセプトが全然違うところを選ぶのも良いでしょう。
コンセプトが違えば違うほど双方のお客さんは選ばなくなります。
マット好きはマット無しには行きませんし、人妻好きはロリ店には行きません。

どちらもノーマルに近いほど同じ好みのお客さんがつくのは容易に想像できますね。
そしてナンバーに入らないようにするのも、地味ですが良い方法です。
はやりナンバーやランカーは各段にバレやすくなります。
普通はナンバーになれるように頑張るところですが、どうしてもバレたくない場合は、指名は取っても目立たないようにするというデメリットもあります。

こうなるとなんだかデメリットのほうが大きいような感じがしますね。
それでもメリットだってあるのです。
掛け持ちをする多くのソープ嬢が目的とするのは、やはり稼ぎですよね。
単純に稼ぎが多くなりますので目的があるなら早く稼げる方が良いでしょう。

女の子の中には「飽きるからモチベーションを上げるために掛け持ちしたい!」という少数派もいます。
色々やってみたいから掛け持ちしてでも行きたいなんて、やる気のある意見もあります。
しかし単純に倍になるわけですから、体力も心配です。
体力低下は性病にかかりやすくもなりますよね。

なので体力を使うマットありとマット無しの掛け持ちをして少し楽をしたり、ショートコースとロングコースの掛け持ちをして調整している、なんて声も少ないながらあります。
ショートとロングの掛け持ちはプレイ中うっかり内容を取り違えてお客さんから不満が出ることもあるそうです。
時間間隔は上手に切り替えをしなくてはいけませんね。

まとめ

掛け持ちはやはりお店同士のトラブルやお店と自分のトラブル、最悪の場合どちらもクビになるデメリットをはらんでいます。
地域の違う吉原と川崎であっても充分に気を付けなくてはいけません。
また、すぐにバレる嘘はつかないほうが賢明です。
掛け持ちしているソープ嬢は案外たくさんいますが、嘘をつきとおす自信がないのなら、掛け持ちはもう少し考えたほうが良いでしょう。

もし「掛け持ちOK」と書かれていても面接などでしっかり確かめておくと安心です。

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