お客にリスカの跡見られた時の反応

お客さんにリスカの跡見られたとき、どういう反応してましたか?
リスカの傷跡は、あまり褒められるものではありません。
客によっては悪い反応をされてしまい、過去のことだからといって許されるものではないようです。
リストカットの跡がある場合には、風俗で働くにあたってどんな不利益があるのでしょうか?

リスカ跡はあるけど風俗で仕事がしたいという人は、あらかじめお客さんの反応や店側の対応などを理解しておきましょう。

リスカ跡を持っている人が多い風俗業界

風俗業界には、リスカ跡のある女の子が多くなります。
リストカットは自分で手首を切ってしまう行為であり、傷跡を見ただけで自殺行為をした過去を感じさせるものです。

そのため、一般社会でも受け入れられにくくなります。
風俗業界では特にリスカの傷跡をもっている人が多いと言われていますが、それは一体なぜなのでしょうか?

不安定な精神で働く人が多い風俗業界

絶望 女性風俗のサービスは、一般的な恋愛をしたい女性や性的な倫理感を持った女性にとっては難しい内容の接客となります。

好きではない人に対して、恋人のような性的サービスを行うこととなり、普通の精神では働く決意ができなかったり挫折しやすい職場です。
最近では普通のOLさんや家庭の主婦などでも風俗業界に入ってくることが増えてきましたが、やはり昔も今もちょっと不安定なメンタルを抱えた女の子が集まりやすい傾向があります。
簡単に言えば、「よほどのことがない限り、普通の感性じゃやってられない」ということです。
そのため、精神的に不安定な人が風俗の世界に集まってきてしまい、それに比例してリスカ率も高くなっていきます。

リスカをする子には自己評価が低い子が多く、風俗で男性に優しくされたいと願う女の子もいます。

風俗の仕事をしていてメンタルが壊れる

風俗の仕事に入る前の過去のものではなく、風俗に入ってからメンタルが壊れてリスカを始める女の子もいます。
風俗の仕事は店のランクやサービス内容さえ選ばなければ、比較的誰でも簡単に始められます。

また、売れれば短期間で高額のお給料を手にすることができます。
そのため、多くの普通の女の子が風俗業界に足を踏み入れて、メンタルを病んでいきます。
風俗のお仕事は誰でもできる、簡単であると言われがちですが、実際には精神的にキツイことが多い大変な仕事です。
嫌な客にも恋人のようなサービスをしたり奉仕させられます。

また、家族や恋人など大切な人には隠すようになります。
こうした状況から、風俗を始めてからメンタルを壊してしまい、リスカを始める子もいるのです。

リスカ跡があるとお客さんにどう思われる?

質問リスカの傷跡を持っている女の子が多いといわれている風俗業界ですが、実際にリスカ跡のある風俗嬢と出会ったお客さんの反応はどうなのでしょうか?

お客さんの反応は、仕事のしやすさや稼ぎやすさに関係してくるため重要なポイントです。

ドン引きの反応

リスカの傷跡を発見したお客さんの反応としては、ドン引きしてしまうということがあります。
どうしても、リスカの傷跡を見ると暗い過去を感じますし、嬢の心の闇を想像します。

世間で「メンヘラ」「リスカ」などの言葉で揶揄するようなイメージが広まったせいで、手首の傷は悪い印象になっています。
そのため、何も言わなくてもドン引きしており、次の指名が来ないことも多くなります。

気がついても気付かないフリ

リスカの跡に気がついても、気付かないフリをするお客さんもいます。

その理由は良心的なものもあれば、なんとなく言いにくいだけという場合もあります。
気付かないフリをしていても、嬢の方でその気配を察することはあるので、客に合わせて気付かないフリを通すのか、説明をするのか考えどころです。
見たくないようであれば、隠すように行為を続ける工夫も必要となるでしょう。

チェンジされてしまうことも

男性は風俗にキレイで可愛い女性とのスキンシップを求めて来店します。
そのため、リスカ跡を汚点と感じて不快に思う場合にはチェンジされることもあります。
体の傷を嫌がる男性は多く、リスカの他にタトゥーなども嫌がられます。
手首の傷をテープなどで隠している嬢もいますが、その場合にもリスカを疑われることはあるでしょう。

説教や人間性を疑う反応

リスカの跡を発見した男性の中には、説教をしたり、しつこく聞いてきたりといった心無い反応をする人もいます。
傷跡のことを聞かれたら適当に答える嬢もいますが、答えるのが無理だったり、追及されたくない嬢にとっては非常に辛い客となります。
また、時には人間性まで疑うような発言や態度をされることもあります。

こうした客につくことで、過去の汚点を掘り起こされてしまい、収まっていたリスカの衝動がぶり返す恐れもあります。
こうした反応をされる可能性はいつでもあるので、説明を断ったり、適当に流すなど自分を追い詰めずに対応する方法を考えておくことが大切です。

リスカ跡があると無理という店も多い

裸になったり肌の露出が多い風俗業界では、お客さんにリスカ跡を見られる可能性が高くなり、さらにそれを嫌がる客も多いものです。

そのため、リスカ跡がある場合には採用を見送られてしまうこともあります。
リスカ跡で不利になると、過去を悔いたり汚点と感じたり、自分を否定したくなりますが、あまり深刻にならずに「そういうこともあるのだ」と納得して面接を受けるようにしましょう。

高級店ではリスカNGが多い

No, 拒否いわゆる高級ソープなどでは、リスカ跡があると採用NGとなる確率が高くなります。

高級店ではお客さんも容姿の優れた女の子を求めており、ちょっとしたことで不採用になることがあります。
そもそもリスカ跡などなくたって不採用になる子が多いので、最初から高級店は避けて店を探しましょう。

隠して面接してもチェックでバレる

高級店でなくてもリスカNGの店はありますが、それを隠して入店することは不可能です。

面接ではうまく隠せても、身体チェックや写真撮影などの際にバレる可能性があります。
面接では採用されても、バレたら働けなくなるので、最初から隠さずに面接を受けた方が良いでしょう。

タトゥーOKの店などを選ぶと採用確率が上がる

風俗店の中でも、多少の傷なら受け入れOKの店はあります。

タトゥーOKの店であれば、リスカの傷跡があっても働ける可能性は高くなりそうです。
ただし、そういった店でも大きな傷や生々しいものはNGになることがあります。
目立つ傷の場合には美容外科などで治療を受けることも必要かも知れません。

ピンサロなどの暗い店ならOKのことも

リスカの傷跡がNGとなるのは、お客さんに気付かれた時に嫌がられるためです。
それならば、気付かれにくい環境で働くことを考えると良いでしょう。
店内の照明が暗いお店であれば、多少の傷跡は見えにくくなりますし、ごまかしやすくなります。
ピンサロは比較的暗い店が多いので、ねらい目かも知れません。

また、店舗型ヘルスでも赤い照明などでムードを出す店ならなんとか隠せる可能性があります。

まとめ

リスカ跡を見たお客さんの反応は、厳しく辛いこともあります。
最悪のケースでは傷を見ただけでチェンジされてしまうこともありますし、しつこく興味本位で追及されるかも知れません。

リスカが多いといわれる風俗業界でも傷跡NGの店も多いので、面接でも大変な思いをすることがあります。
しかしそれでも働こうという希望があるなら、できるだけ採用されやすく働きやすい店を探してみましょう。

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