正直しんどい風俗嬢の本音って何?ホテヘル嬢あるあるを紹介!

ホテヘル嬢のみなさん、風俗で働いていて、「正直しんどい」って思うこと多くないですか?
最初は「たくさん稼ぎたい!」と思って飛び込んだ世界ですが、こんなにもしんどい仕事なら、今すぐにでも辞めたいと思いませんか?
大体のお客さんはいわゆる「キモ客」ばっかりで、イケメンなんて来ません。
イケメンが来たって、プレイが始まるとガッカリするようなキモ男に豹変しますし。

正直言って、風俗に来るお客の大半は「キモイ」の一言で終わるような男ばっかりです。
でも、もうこの世界でたくさん稼げることは知っているし、昼職なんて戻れません。
普通の会社とか、メンドクサイことが多すぎて、仕事の意欲が出ませんよね。
じゃあ、いま「正直しんどい」って思ってますけど、どうすればしんどいって思わなくなりますか?

この記事では、ホテヘルなどで働く風俗嬢の、本音を語っていきます。
「あるある!」と共感していただいて、少しでも風俗嬢の皆さんのストレスが軽減出来ればと思います。
では、どんな本音があるのでしょうか?
どんどん読み進めていきましょう!

遅漏オトコの、何度も面倒な要求を繰り返すのと、しつこさが本当にウザイ

No, Badなかなか「イカない男」っていますよね。
いわゆる「遅漏」というやつです。
遅漏には色んな理由があります。

例えば、「皮オナのしすぎ」とか「角オナのしすぎ」とか、とりあえず亀頭に刺激を与えないようなオナニーが原因の遅漏です。
アホすぎじゃない?
って思いますよね。
まあそれはともかくとして、オナニーし過ぎが原因ならまだいいですけど、中には「時間内たっぷり堪能してやる!」という考えから、「イクのを我慢している客」が相当にウザいと思いませんか?
フェラ中に、「あっ、イキそう。ちょっと待って。」を繰り返して、ホテヘル嬢が怪訝そうな顔をすると、違うテを使うんです。
「あーちょっと痛いかも」とか、「体勢変えてもいい?」と言って、フェラや手コキを中断させるのです。
もしくは、プレイの変更をちょいちょい挟む客ですね。
手コキでイキそうになったら、「次はフェラして」と要求してくるんです。

「次は授乳プレイ(女性の乳首を客が咥える)しながら手コキして」とか。
正直、こういう感じで「イクのを我慢」されると、面倒くさいですよね。
だったら、最初から「時間内に2発イキたい」とか言われているほうが、まだ真っ当だなと感じるから、我慢できますよね。
明らかに姑息な手段を使う、遅漏キモ男は相手にしたくないですよね。

ホテヘル嬢の本音は、「早くイッてほしい」です。

言いたくないことを、敢えて言わせようとするKY客

吹き出し風俗嬢って、男性のお客さんを「気持ちよくさせて射精に導く」のが仕事じゃないですか?
なのにも関わらず、プレイとは関係のない、なおかつ答えにくいことを執拗に聞いてきませんか?

よくあるのが「彼氏いるの?」ってやつ。
気持ち的には、ぶっちゃけて構わないかな、と思うかもしれませんが、お店の規定とか、あとは「疑似恋愛」という仕事の観点から、言えませんよね。
それなのに聞いてくる客には飽きれますよね。
次によくあるのが「この仕事やってると、嫌な客が多いでしょ?」

まずこういう本音を聞き出そうとするあたり、「何が聞きたいのか」という疑問が生まれます。
そんな答えにくいことを、平然と聞いてくる客こそが、「嫌な客」ですよね。
それから「本名を教えてよ」ってしつこく聞いてくる客。
身バレしたくないのと、本名で呼ばれたくないので、答えるのを拒んでも、「えーそんなこと言わないで教えてよ」としつこく聞くキモ男。

本音でぶっちゃけて傷つけないようにしているのだから、そこをもうちょっと汲み取って欲しいと思いますよね。
最後に、「気持ちいい?」と何度も聞いてくるやつ。

これは結構答えるのが面倒くさいから、適当に「気持ちいいよ」って答えてあげるけど、答えても答えても、何度も聞いてくるから嫌になりますよね。
Sっ気があるのかもしれませんが、風俗嬢はあくまでも「お仕事」をしているのだから、答えにくいことを平然と聞かないで欲しい、と思いますね。

本番するわけもないのに、わざわざネチっこい前戯をするキモ男

ホテヘルで働いていると、本番アリと勘違いしている客が多いですよね。

前戯を頑張っておけば、もしかするとセックスに持ち込めると思い込んでいる客。
正直、へたくそな前戯で喘ぐのは嫌なんだけど、でもお客の機嫌を損ねてしまって、クレームになるのは面倒だし、機嫌の悪い客を目の前にして、プレイに集中することも出来ないです。
なので、客の機嫌を見ながら、執拗に前戯してくるようなら、攻守交代と言わんばかりに、攻めに転じて回避するようにします。
でもこのやり取りをしないといけないのが、前戯をしてくる男の面倒なところ。

ガシガシとされるだけで不快なので、止めてほしい限りですよね。
ちょっとでも前戯したことで、濡れてきたら「入れていい?」
と聞いてくるのも面倒です。

本番OKか聞いてくるだけマシな場合もありますが、セックス前提で考えている男を、どう回避するか考えるだけでも面倒です。
酷い客なら、素股をしている時に、事故を装って入れようとしてくる客も居ます。
腰を浮かすことで、位置をズラして入りやすいような角度にするなど、明らかに妙な動きをするので、手でガードしたり、最悪の場合はプレイを中断します。
中断したら、「だって濡れてるでしょ?」と言ってくる始末。
キモ男と本番なんてありえない!と思いますよね。
こういうカンチガイ客は相手にしたくないですね。

体臭がひどい客。ワキガ、口臭(虫歯)、チンコ洗ってない客

ニンニク体臭って人それぞれなんですけど、加齢臭が酷かったり、口臭が酷かったりして、正直言って近づきたくもない、同じ空間に居たいと思わない客って居ませんか?
加齢臭の客は、「まあオッサンだし」と思って我慢する人が居れば、そうではなく許せない、塩対応するといった風俗嬢も居ます。

出来るだけ、加齢臭を消す努力はしてほしいと思いますけどね。
次に「ワキガ」が酷い客。
これは防ぎようがないですし、加齢臭より上回る刺激臭がしますよね。
部屋中に充満しますから、タチが悪いです。

本人は自覚がないので、指摘するわけにもいきませんし。
出来れば自覚してもらって、来店して欲しくないですね。
「口臭」これもけっこうひどいです。
でもそんな客に限って、キス魔だったり、唾液飲ませてくるからタチが悪いですよね。

これが彼氏なら、殴って済ませたいところですね。
あとは、わざと「チンコを洗ってない客」。
シャワー行くために脱ぐと、明らかに臭いがしてくるので、気分が悪くなりますよね。
だからシャワーに入ったら、真っ先にチンコにボディソープを塗りたくるのだけど、それでも染み込んでるのか、臭いが取れない客も居ます。

酷い客だと、チンコを洗おうとすると、顔にわざと付けてきます。
男ってどうしてこうも、変態が多いんでしょうね。
相手するのがしんどいところですね。
もちろんプレイ前に体を洗いますが、マットヘルスだとプレイ後に、臭い客のニオイが体にこびりつきますから。

本当、しんどいと思います。

まとめ

ホテヘルなどで働く場合、これまで挙げてきた例のキモ男を、いかに上手く回避できるかが、仕事がしんどい・ラクを分けるのだと思います。
正直、どんなに高額な収入を得られるとしても、やっぱりしんどいよりラクなほうが、仕事に対する意欲が出ますし、何よりも精神的な負担が減らすことが何よりも重要だと思います。

なかなか本音で語れる相手が居ない風俗嬢が多いと思いますので、こういった「あるある」で少しでも気分を軽くしてみてください。

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