アダルトグッズモニターの仕事は危険てホント?あと色恋営業も

アダルトグッズモニターと色恋営業。

一見別々のキーワードに思えますが、ちょっとした共通点があります。
それは「やり方を間違えると危険」ということです。
二つとも簡単にお金を稼げるので気軽に手を出しがちですが、ひとつ間違えると詐欺被害にあったり、ストーカー被害にあったりします。
今回はアダルトグッズモニターや色恋営業というアダルトワークの注意点について解説します。

アダルトグッズモニターって?

質問アダルトグッズモニターいう仕事をご存知でしょうか。
大人のおもちゃを使ってオナニーをして、その使い心地などを伝えることでお金をもらう一風変わったアルバイトです。
自宅で簡単にできるということもあり、時間がない主婦の密かなお小遣い稼ぎとして人気があります。

しかしこの仕事は、ちょっと間違えると詐欺に合うので注意しましょう。

AVに勧誘されてしまう

まずアダルトグッズモニターにどのようなイメージがあるでしょうか?
企業から送られるグッズをつかい、ただネット上やアンケート用紙にレビューをして提出する、それだけのイメージではないでしょうか。

実際そのように自宅完結型もありますが、外でスタッフと事前打ち合わせをする場合もあります。
会話をしながら週何回セックスをするのか、自慰行為の頻度、スリーサイズなどプライベートなことを記入させられます。
仕方ないので渋々記入すると希望する業種部門にアダルトグッズモニターに並んでAV女優といった項目があるのです。
面接官の質問も、だんだんモニターの仕事ではなく、行為を映像におさめないかといった方向にエスカレートしてきます。

AV出演の意思がないのに面接スタッフにうまく言いくるめられ、撮影したほうがお金を稼げるなど強引に誘導されてしまうのです。
うまく断れない内気な女性は知らず知らずのうちにサインしてしまい、AV女優としてプロダクション契約をすることになってしまうのです。

盗撮されている

カメラ女性によっては家族の目があったり、自宅にグッズを送られてこられたら困ることがあります。

そうした場合は会社が用意した専用の個室でプレイすることになります。
実はその個室に盗撮カメラが仕込んであり、中で盗み撮りした映像を盗撮風AVとして勝手に発売されてしまうこともあるのです。
これらはつまるところアダルトグッズモニターを隠れ蓑にしたAVスカウトなのです。
普通に求人をだしていては誰も来ないので、ちょっぴりえっちなことでお金が稼ぎたい女性をモニターとして募集します。

うまく口説けば素人女優の出来上がりというAV業界の悪しき習慣なのです。
もちろん出演強要するようでは違法行為になってしまいますが、気の弱い女性は断れないのでお金や押しに負けてしまうのです。
こうして実際にやりたくはないAV業界に転身させられる危険があるので注意しましょう。

色恋営業も危険

つづいて色恋営業も危険なので注意しましょう。
キャバにしろ風俗店にしろ、ナイトワークで働く女性にとって、色恋営業は指名を獲得する最も有効な手段です。
色恋接客は最も効果的かつ迅速に稼げます。
実際に恋をしていると男性を勘違いさせてしまうからです。

しかしこれにはいろいろと問題点もあります。
恋愛に奥手の男性の気持ちを蔑ろにすると、とんでもないことになるからです。
最初はそのつもりでも、いつかは友達接客に切り替えないといけません。
しかし一度火が付いた恋心はなかなか消火できず、お客さんの中には本気で彼女になったと思いこんでしまう男性もいます。

他のお客さんと仲良くなってるのを嫉妬したり、メッセージの返信が遅いだけで機嫌を損ねたりするのです。
怖くなり急に冷たくあしらったりNGにすると、家を調べられつけまわすストーカーまがいのことをされます。
簡単に指名が増えるといって恋愛感情を悪用すると大きなしっぺ返しが待っているといういい教訓でしょう。
楽して稼げるサービスは確かに魅力的ですが、騙されたり、人を騙したりすると後味も悪く、また危険を伴います。

双方が気持ちよくなれるサービスを模索しましょう。

まとめ

アダルトグッズモニターと色恋営業の危険な点について解説しました。
短期的にお金が楽に稼げるこれらの仕事は、その反面危険なデメリットもあるのです。

どちらも安易な行動によって引き起こされます。
楽してお金を稼ぐにはそれなりのリスクがあるいい教訓なので、常に考えて行動するようにしましょう。

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