風俗嬢のみなさんがしんどいと思うお客さんを教えてください

風俗という仕事はとても大変な仕事ですが、なかでもとくにしんどいと思うお客さんはどのようなお客さんでしょうか?
風俗嬢の本音あるあるを紹介します。

マットプレイがしんどい

マットプレイは体力的に大変です。
マットプレイ大好きなお客さん続くとへとへとに疲れてしまいます。
じっとしていてくれればまだ良いですが、自分で動こうとしたり、触ろうとしてきたりするととても危険です。
また、冬場は身体が冷えてしまうので、さらに体力を奪われてしまいます。

さらに、プレイのあとはローションをよく洗い落とさなければならないので、肌もあれてしまいがちです。
一方で、会話をしなくて良い、間が持つ、受け身が苦手という人はあえてマットヘルスを選ぶ場合もあります。

マグロがしんどい

マグロ 魚お客さんがマグロだとこちらがいろいろ気を使わなければならず、しんどいと思う風俗嬢も多いです。

ただ裸で寝っ転がっているだけで、もっと一緒に雰囲気を盛り上げていきたいものです。
まるで一人相撲をしているだけでどんどんと焦ってしまいます。
しかし、考えようによっては楽でありがたいお客さんともいえます。
楽しくなさそうで、なんのために風俗に来ているの?

もっと積極的に楽しんでくれればいいのにと思ってしまいがちですが、このようなお客さんは風俗嬢と一緒に遊ぶというよりは王様のように扱うと満足してくれることが多いです。
不機嫌というよりは緊張しているだけの場合も多いです。

不潔なお客さん

不潔なお客さんを相手にするのは精神的にとてもしんどいことです。

口が汚かったり、臭かったりするとキスをするのがとても苦痛です。
プレイ前に念入りに洗うことができればいいですが、あまりにもゴシゴシと洗うとお客さんが気を悪くしてしまうのではないかと思ってしまう場合もあります。
即即や即尺のあるお店ならば余計にしんどいです。
そのような不潔なお客さんははっきりと指摘したり、おざなりなプレイだったり、即即を断ったりするのをおすすめします。

我慢してプレイをして、気に入られてしまってもいいことはありません。

店外に誘って来るお客さん

頻繁に通って稼がせてくれるわけでもないのに、執拗に店外に誘って来るお客さんもしんどいです。
あわよくば無料でエッチができるのではないかと思っている節すらあります。

頻繁に指名してくれて、信頼のできるお客さんならば裏引きの誘いもまんざらでもないですが、そうでない場合は鬱陶しいだけです。
もっと仲良くなってから、そう簡単にそんなことできない、などできるだけ引っ張って稼がせてもらうのが得策です。
本番強要も同様です。
面倒になってきたらお店のスタッフに対応してもらいましょう。

話がつまらないお客さん

自慢話だけ、愚痴だけ、自分のことだけ、こちらを見下したり説教したりしてくるお客さんの相手もしんどいものです。
しかし、ここは真面目に話を聞いて受け答えするのではなく、女優になり切って振る舞いましょう。
尊敬しているふりをして笑顔で相槌を打ち、お礼をいい、褒めていい気分で返ってもらいましょう。

正直に受け答えをしていても誰も幸せになりません。
とくに、否定的なことや説教をしてくるお客さんの話を真面目に聞いていると心がどんどんしんどくなってきます。
自分が言われているのではなく、源氏名の風俗嬢というキャラクターに対して言われているのだ、そういうプレイなのだと考えるようにしましょう。

お金を払っているなら何をしてもいいと思っているお客さんに負けないで!

注意 マークお金を払っているから風俗嬢には何をしてもいいと思っているお客さんはとても多いです。
それも、それほどお金を払っていないお客さんに限って多いパターンです。
風俗の仕事はしんどいものです。
しかし、それはただ我慢し、耐えなければならないものだけではありません。

対処法を身につけたり、受け流したりする工夫をしましょう。
そして、本当に割りに会わないと感じたら卒業を目指しましょう。

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