風俗客と本番行為をして妊娠してしまったら時の対処法

風俗客と本番行為をしてしまい、妊娠という事態になってしまったらどうしたらいいのでしょうか?
風俗嬢にとって絶対に避けたい事態ではありますが、万が一なってしまった場合は冷静に対処をしていきましょう。

妊娠は絶対に避けたい事態

妊娠風俗の仕事をする上で、妊娠というのは絶対に避けたい行為です。
結婚していて旦那がいるのならばどちらの子どもか分からないという不安もありますし、なによりバレてしまえば大変です。
中絶するにしても身体や心への負担が大きいし、将来の結婚や妊娠に影響が出ることもあります。
また、中絶をすれば中絶費用だけでなく、中絶してしばらくは休まなければならないのでそのぶんの稼ぎもありません。

出産を選択したのならばさらに大変です。

風俗で妊娠はとにかく避けましょう

風俗で働くうえで妊娠はとにかく絶対に避けましょう。

本番行為をしない

まず、本番行為をしない、これにつきます。
する場合は万全の対策をとりましょう。

とにかく避妊。

ピルとコンドームの併用がおすすめです。

コンドームが性病予防にも効果が大きいので、ピルだけに頼るよりもおすすめです。
安全日やパイプカット、男性不妊、生理不順などは避妊をしない理由にはなりません。

万が一にはアフターピル

万が一、コンドームが破けてしまったなど避妊が失敗した時にはなるべく早く産婦人科でアフターピルを処方してもらいましょう。

強制的に生理を起こして妊娠を避けます。
数日は働けなくなりますし、副作用で体調が悪くなることもありますが、中絶に比べれば金銭的にも肉体的にも心理的にもダメージは軽微です。

万が一妊娠してしまったら相談を

万が一妊娠をしてしまったら自分だけではどうにもなることではないので、相談をしましょう。

相談相手は同僚女性ではありません。
専門家や弁護士です。
勤めている風俗店に顧問弁護士がいるならばとても心強いです。
本番行為に罰金を設定しているお店ならば協力的なことが多いです。

1人でどうしようどうしようと言っていても時間だけが立ち、中絶がより困難になったり、不可能になってしまったりすることがあります。

中絶する場合の流れ

中絶をする場合の流れは以下のようになります。
まず、専門家の弁護士に相談をし、妊娠させた風俗客に伝えます。

このとき、妊娠していることの証明、そしてDNA鑑定を求められることがあります。
拒否することもできますが、拒否した場合は中絶費用や慰謝料などを受け取るのは困難になるでしょう。
逆に、妊娠を証明し、DNA鑑定にも同意すれば中絶費用を最低でも半額は払ってもらえるでしょう。
DNA鑑定は中絶後にも可能です。

合意のない本番行為ならば全額請求することができます。
さらに、慰謝料も得ることができるでしょう。

慰謝料や休業補填料は難しい

妊娠中や中絶後は暫く働くことができません。

この保証や慰謝料に関しては、本番行為が合意の上だったかどうかが重要視されます。
合意の上での本番行為だったのならば男女問題とされ、風俗客に請求することは難しいです。
合意があったかどうかの証明はとても困難です。
合意が無かった場合は妊娠云々の前にお店に相談をしましょう。

夢は見過ぎないように

妊娠したのだから、これがきっかけで彼女になれたり結婚できたりして、お客さんと家庭を築くなどということはあまり夢を見ないようにしましょう。
そういう例が全くないわけでもありませんが、伝説レベルです。
子どもどうしても中絶が嫌ならば1人で育てる覚悟を持つか、養子に出すことを検討しましょう。

本番客との妊娠は冷静に対処を

風俗の仕事をしていて、妊娠をしてしまうととても厄介です。
できるだけ避けましょう。
万が一妊娠が分かったら1日でも早く専門家の弁護士に相談をしましょう。

妊娠の証明がDNA鑑定などを条件に最低でも半額の中絶費用を得ることができるでしょう。
合意のない本番行為ならばそれ以上も請求することができますが、それを証明するのはなかなか困難です。
とにかく妊娠は避けるのが一番大切です。

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