風俗の面接で本籍地記載の身分証が必要と言われたけど不安です

風俗の仕事に身分証は不要と思っていませんか?
いまは風俗業界も厳しくなっており、かならず身分証明書の提出が必要です。

風俗店で確認すべきこと

チェックリスト風俗店は、風俗営業許可を申請し、許可を得なければ営業することが出来ません。
そして、風俗営業法を守らなければいけません。
その風俗営業法の中で、お店は必ず「18歳以上であること」を確認しないといけませんし、「国籍」の確認が必要です。
そのへんのチェックがあいまいなお店、身分証の提出を求められないお店は、営業許可を受けていない違法なお店かもしれませんので、注意が必要です。
しっかりしたお店ほど、確実に身分証の提出を求められます。
まず年齢に関してですが、お店側は18歳未満の子を雇うと、刑事処分と、営業停止処分を受けることになります。
確認をしなかったばかりに18歳に満たない子を雇ってしまい、それが摘発された場合、お店の損害はたいへん大きなものになります。
そのため、写真付きで年齢が確認できるものが必要になります。
また、風俗店は従業員名簿と一緒に、そのお店で働いている女の子の身分証のコピーを3年間保管しなければならないと、風俗営業法で決められています。

ということで、もしお店が合わないとか気が変わった等の理由で、お店をやめる時でも、提出した身分証のコピーは返してもらうことが出来ません。
最初の面接のときに即提出ということはありませんが、説明はあるはずです。
たいていの場合、最初は体験入店からスタートし、正式入店までに準備するような流れになるでしょう。
ちなみに、一度提出すればそのあと再提出を求められることはないので、もし気になる場合は、お店の人に確認すると良いです。

本籍地の記載が必要な理由は、国籍を確かめるためです。
こちらも風俗営業法で国籍の確認が定められています。
2012年までは、住民票は日本国籍を持っている人にしか発行されませんでしたので
住民票=日本人でしたが、2012年7月に外国人も住民登録が出来るようになり、住民票が取得できるようになりました。

以前は、免許証に本籍地が記載されていましたので、年齢も本籍もすべて免許証で確認出来ましたが、今は、免許証に本籍の記載がなくなってしまいました。
そのため、国籍を確認するには本籍記載がある住民票が必要になっています。
ちょっと面倒ですね。

必要書類の揃え方

パスポート本籍付きの住民票は、住民登録をしている場所の役所で入手できます。
免許証だけでは、記載事項に不足がありますので、住民票とセットで提出が必要です。

パスポートなら複数の書類を準備することなく、これひとつで大丈夫です。
現在はマイナンバーカードがあれば、こちらもこれだけで身分証明になります。
ただ、マイナンバーカードの番号を伝えるだけでは身分証明にはなりません。
いちばん手っ取り早いですが、カードの取得申請を行っていない人、けっこう多いのではないでしょうか・・。

マイナンバーカードは無料で取得することが出来ます。
個人番号が記載された通知カードと一緒に送られてきた申請書と、写真を市区町村宛てに送ると、ほどなく交付通知書が届きます。
通知書に記載された書類を持って受け取りに行くだけです。
簡単ですね。

まとめ

風俗で働くことを知られたくない場合、お店にも本当の名前や身分を明かしたくないと思うかもしれません。
出来れば避けたいと思う方もいるでしょうが、書類の提出は法律に基づく義務であり、渡した書類を悪用されることはありませんのでご安心を!

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