風俗用語の「S着」とはなんですか?「S着」じゃないと危険?

「S着」とはコンドーム着用という意味です。
逆にコンドーム無しのことは、「NS」ノースキンと言います。
お店のホームページをよく見てみると、NSができる女の子の名前だけ色を変えていたり、生ビールのマークが記載されています。
NSができることって、風俗で働くうえで特別な存在なのでしょうか?

一方、S着においてもメリット・デメリットのどちらも存在するのは確かです。
特にソープランドでは、どちらを選択するかによって指名や稼ぎに大きく差が出ます。
今回はS着で仕事をした場合、どんな影響があるのか検証したいと思います。

「S着」のメリットとは?

Ok, GoodS着のメリットとしては、何と言っても性病に感染するリスクがほとんどないということです。
コンドームを着用していれば、HIVをはじめクラミジア・淋病・梅毒などの性病を防ぐことができます。
NSの風俗店で、お客さんと風俗嬢がもっとも恐れているのがHIVへの感染です。
クラミジアなどの性病に感染したとしても、抗生物質などによって比較的簡単に治療することが可能です。

しかしHIVは特効薬がないため、一生の付き合いとなってしまうのです。
風俗業界において、NSソープランドでのHIVの感染率はかなり高いのは事実です。
このように性病のリスクを軽減できることは、風俗で初めて働く女の子にとって何よりもの安心材料になります。
どうしても世の中には「風俗=性病」のイメージが定着していて、風俗未経験の女の子には抵抗がある世界です。

ソフトサービス店において、オプションでフェラがあったとしてもS着ならトライしやすいですね。

「S着」のデメリットとは?

S着のデメリットとしては、NSよりもS着は稼げないということです。
(NSの方が、約2倍近く稼げると言われています。)
コンドームなしは感度が良いため、お客さんはNSができる女の子を指名する傾向にあります。
NSができる女の子は、「S着とNS」両方のお客さんを接客できるのに対し、S着のみの女の子はS着のお客さんしか接客できません。
S着店においてオプションでNSを用意しているお店もあるため、この場合はNSができる女の子に指名がまわってしまうでしょう。

圧倒的にS着店が多い中で、NSができる女の子が少ないため、需要が高いだけでなくNSは希少な存在なのです。
S着となると仕事を受ける幅が減ってしまい、稼ぎに大きな差が出るのがデメリットです。

高級ソープはNSでないと稼げない?

お金 消吉原の高級ソープでは、NSでのサービスが必須となるところがほとんどです。
大衆店クラスのソープならS着もありますが、高級ソープほどの高収入を得るのは厳しいです。
またNSができる女の子は、ソープランドにおいて中級店~高級店に採用されやすいのが特徴です。
「容姿<NSができること」という評価のため、NSはそれだけでS着よりも圧倒的に有利な立場となります。

大衆店と違って高級ソープの良いところは、接客数が少なくても稼げるということです。
高級ソープは一人当たりの金額設定が高いため、接客数をこなさなくても高収入が得られるのがポイントです。
コンドームなしの接客は性病のリスクがあると分かりつつも、S着のソープランドよりも、NSの高級ソープでガッツリ稼ぐ方が効率が良いと考える風俗嬢も居るようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
みんなが風俗で働く目的は、”効率よく高収入を得ること”だと思います。
ですがソープランドでNSをすることは、コンドームを着用せずに本番プレイをすることになります。
HIVに感染する可能性もあり、避妊のためにピルを服用しなければいけなくなります。

メリットとデメリットをよく把握したうえで、自分ができるサービスを精一杯していくことが大切ですね。

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