風俗用語の「お茶」の意味を教えてください!お茶の原因は?

風俗業界にはたくさんの隠語があります。
その中でも面白いのがこの「お茶」です。
由来も意外と古く、ソフトな隠語でありながら一般的には知らない人がほとんどです。
そこで「お茶」についての解説と共に「お茶」の原因を考えてみました。
「お茶」で困っているならぜひ一度考えてみて下さい。

お茶ってなんのこと?

風俗用語の「お茶」の意味を教えてください!お茶の原因は?風俗業界では「お茶引き」や「お茶」という隠語があることを知っていますか?
お茶とは「お客さんがつかず暇なこと」を言います。
「今日はお茶引いたー」「お茶引き嬢がいる」などと言ったりしますが、お茶=暇とはいったいんなぜ?と思ってしまいますよね。
お茶とは江戸時代の遊郭の隠語からきています。
お店から「暇ならお茶引きでもしておけ」と暇な遊女が言われていたことが由来です。

お茶は本来、臼に茶葉を入れて粉末にして飲んでいました。
重い臼をゆっくり引くなんて、忙しい遊女には到底できないものです。
お客さんに出すお茶を暇な時の雑用として引いていた遊女のことを、現代では指名のつかない暇な風俗嬢に当てはめて「お茶引き嬢」などと言っているのです。
お店から雑用を言われるなんてショックを受ける一言ですが、風俗嬢自身でも「今日初めてお茶引いた。残念だわ」なんて言ったりもします。
ソープやヘルスに限らずホストやキャバ嬢などもこの言い方をしています。

お茶を引いたことがないのが一番良いのですが、それでも最初は指名がつかないのが当たり前といえば当たり前です。
新人というだけでお客さんがついていたのが、だんだんと少なくなってくると寂しいですね。
しかし皆その時期を乗り越えてきているので、気にし過ぎない方が良いでしょう。
しかしなるべくならお茶は引きたくないもの。
ではその原因はどのようなものなのでしょうか?次で詳しく見ていきましょう。

お茶を引く原因とは?

お茶せっかく出勤してもお茶引きで終わってしまったら、稼ぎたくて出勤しているのに意味がないですよね。
ではどうしてお茶になってしまうのでしょうか。
まずは風俗店の問題なのか自分の問題なのかを考えてみて下さい。
どんな風俗店であっても、それなりにお客さんが回っているお店であれば、お店の問題とは言えないかもしれません。
お店自体が暇そうであれば、やはりお店の問題なのでしょう。
スタッフの態度が悪いとお客さんが寄り付かなくなってしまうこともあります。
このようなお店の問題は風俗嬢ではなかなか改善できません。

対して、お店にはお客さんが入っていてそれなりに回っているのに自分はお茶を引いている場合、自分の何かが原因と考えましょう。
例えば見た目の問題です。
身だしなみに甘くなっていませんか?きちんと髪やメイクなどお手入れ出来ていますか?
見た目で残念な風俗嬢は指名も取れません。
同じように笑顔を絶やさないような接客が出来ていますか?
話す前に「話してみたい」「感じ良さそう」と思わせるような笑顔の接客が出来ていればお客さんもリラックスしてくれます。

そして良く言われるのがコミュ力です。
会話が苦手な風俗嬢も実は少なくありません。
しかし明るく元気で優しさのある接客をしていれば、ペラペラしゃべらなくても感じ良く応対することができます。
ペラペラしゃべっているだけで中身が伴わない風俗嬢は、コミュ力が高いとは言えません。
相手の話に耳を傾け、相手の気持ちを気遣ってあげられるような接客がお客さんのハートをつかむのです。
やはり中身が伴っていない会話は感じが良いとは言えないのですね。

とはいえ、それが出来ないから多くの場合苦労してるのですが、それでも頑張っている様子はお客さんにはちゃんと伝わります。
若いし新人だけどなんだか頑張っているからそうしてみようかな、と思わせるのが接客です。
お客さんは抜けばそれで良いわけではありません。
女性のぬくもりや包み込まれる感じ、優しく会話してくれることを期待して来ています。
恋人接客が大切なのもそうで。
キス抜いたらあとは放っておくのではなく、キスしたりいちゃいちゃしたりして後戯まで気遣ってあげると喜ばれます。
こうした少しの気遣いが積み重なるものなのです。

まとめ

お茶の解説と、お茶を引く原因について考えてみました。
お茶を引くのは良い勉強ではありますが、できればお茶引き嬢にはなりたくありませんよね。
ナンバー嬢はお茶にならないように常に努力しています。
小さな気遣いでも良いので、できることから実践してみて下さい。

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