風俗のパネル写真撮影で指名がもらえるように映るコツある?

風俗嬢とお客さんの出会いは受付のパネル写真から始まっています。
同時にパネル写真の時点から勝負は始まっているのです。
お客さんにより指名されやすく好まれやすい写真とはどのような写真なのでしょうか。
自分のベストショットで指名を取れるように工夫してみましょう。

パネル写真は重要!

写真風俗嬢にとって稼ぐための基本的な方法は指名をもらうことです。
指名料は基本のサービス料にプラスされてバックされるので確実に手取りは増えますし、頑張り次第で指名客はガンガン増えます。
しかしそんな自分と相性の良いお客さんと最初に出会わなければ、指名にも稼ぎにもつながりません。
最初に出会うチャンスの一つが、お客さんがパネル写真を見て風俗嬢を選ぶパネル指名です。
風俗のお客さんは新人が特に好きで、新人であると分かると必ずと言って良いほどチェックをします。
つまり新人の時の最初の写真がカギとなるのです。

パネル写真はプロフィールと共に表示されますが、男性ははっきり言ってプロフィールを真面目になんて読みません。
自分の好みの女の子がいないか、最初からフィルタをかけて眺めます。
まず顔が可愛いなら、ネットでも顔出しはした方が良いと言えます。
パネルではもちろん顔は見えますので、プラスでネット指名をもらえる可能性が高くなります。
パネルは受け付けたその場で決めるため、その日の気分でも左右されます。
しかし男性は視覚中心に情報を得る性格であるため、やはりパネルがキレイであれば初回の指名は各段に増えるのです。

どうやったらキレイに写る?

ではどのようにしたらキレイに写るのでしょうか。
いくつかのポイントがあります。

肩甲骨を寄せて胸を突き出すように立つ

立った姿勢で撮影する場合のポイントです。
胸を張ると背中がすらりとキレイに見えます。
加えてヒールの高い靴を履いて足の甲を正面に向けると、足も長く見えますよ。

水着で座るポーズなら背筋に注意

水着ではお腹周りや背筋が丸見えになってしまいます。
できるだけ胸を張って背中を伸ばすように意識しましょう。
力が入ると筋肉が浮いて太く見えてしまいます。
力を入れるのはお腹だけにしてぐっとウエストを引っ込めましょう。
座りポーズはなるべく指や手などに力を入れてピンと伸ばすようにするとすらりと見えます。
お腹周りが気になる時は腕や手で自然に隠すようにすると効果的です。

ひざ立ちのポーズはくびれを強調

ひざ立ちポーズは普段あまりしませんが、パネル写真では多用されるため慣れていない女の子も多いようです。
ひざ立ちはくびれを強調したいので、腰からお尻をくいっと突き出すポーズが良いでしょう。
足を肩幅に開き、左右どちらかの足に体重をかけます。
体重をかけていない方の腰をくいっと突き出してみましょう。
腰からお尻が協調されセクシーに見えます。
両太ももはくっつけないほうが細く見えます。
なるべく足先まで見せたほうがすらりと見えますよ。

メイクは目元協調で

メイク顔は最大のアピールポイントです。
メイクは重要なので特に力を入れて行いましょう。
特に目元を強調してアイメイクに力を入れて下さい。
正面顔は顎を引いて少しだけ上を向くように撮るとぱっちり魅力的な目元に写ります。
逆に斜め下を見てしまうと顔周りに影が入り印象が老け気味に。
できるだけ顔や顎の下に影を作らないようにするのがポイントです。

メイクは濃いめで赤がおすすめ

カメラマンがプロでも写真ならではの見え方に困ることがあります。
その一つがメイクの色飛びです。
なるべくなら目ヂカラでアピールするためにアイラインやアイブロウは濃いめにしてみましょう。
普段からするわけではないのでこの時だけでOKです。
下まつげラインもしっかり入れてみて下さい。
そしてリップもこの時だけは大胆に。
赤系で華やかさを出しましょう。
赤はセクシーさが強調されるので、写真映えも良くぴったりです。
かの有名なマリリンモンローも赤のリップでとてもセクシーでした。

パネマジでよりキレイに仕上げる

このほくろを消したい、この影を薄くしたい・・・写真に対する希望を叶えてくれるのがパネマジです。
パネマジとは写真(パネル)の修正技術(マジック)のことを言います。
自分の気にしている部分や写り込んでしまった気に入らない部分を修正してよりキレイに見せてくれます。
パネマジを使わないパネル写真は今やほとんどないでしょう。
カメラマンさんがプロであってもこの技術は必要とされます。

デリヘルなどではモザイクがかけられた写真が並んでいる場合が多く、お客さんは実際には顔を見て風俗嬢を選べません。
しかし上級者ともなると女の子のブログを最初にチェックし、より体や顔が写っている写真を見たうえで選んだりもしています。
恐るべしですね。
しかしこのような場合も、普通にお客さんに選んでもらった場合も、パエマジのやり過ぎでがっかりさせてしまうのは風俗嬢としても良い気持ちはしませんよね。

なるべくならパネマジは最低限にして、実物とイメージが変わらないようにしておくのが良いでしょう。
もし写真を撮る時はお店側に「あまり修正しすぎないで」と伝えておくことも有効です。
「写真うつり良いんだね」なんてイヤミを言われたくないですよね。
メイク「写真に自信がないからパネマジに頼りたい」という風俗嬢は、プロのカメラマンさんに良く見えるポーズや写り方を指示してもらうのも手です。
相手はプロなので信じてお願いしましょう。

風俗好きなお客さんの間では「パネマジ攻略法」や「パネマジ詐欺に合わないために」などという言葉が飛び交っています。
こんな風には思われたくありませんので、パネマジだけに頼るのは避けて、メイクやポージングの研究をしてみるのも良いでしょう。

まとめ

写真のちょっとしたテクニックについて考えてみました。
写真を何度も撮って変えてくれるお店なら新しい写真に交換できますが、入店時の1回だけというお店もあるので、勝負写真は気合を入れたいところですね。
できるだけキレイに自分の良いところを映してもらい、指名がバンバン入るよう、ポージングやメイクを研究してみて下さい。

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