風俗で働いてると性病うつされうるのが怖くないですか?

風俗で働くことでたくさんのお金を稼ぐことができるのは周知の通りです。
しかしそれは同時に性感染症のリスクを背負うことになります。
毎月性病検査を義務付けている店舗もありますが、風俗嬢の自己責任として丸投げしている店舗も多いのが実情です。
ただ難しいのが、性病リスクに囚われすぎると疑心暗鬼になってしまい、きちんとした接客ができずお客さんを気持ちよくさせることができなくなる点です。
かといって性病のことを考えず、無自覚で働いてお客さんに性病を感染させるようでは風俗嬢失格です。
今回は風俗と性病について考えてみましょう。

風俗で多い性病

チェックリストおおまかに風俗で感染する性病(症状)をあげるとするならば以下の病気があげられます。
・クラミジア(かゆみ・膿)
・カンジタ (おりもの・かゆみ)
・淋病(痛み・発熱)
・梅毒(しこり・発疹)
・尖圭コンジローマ(イボ 裂傷)
・性器ヘルペス(ぶつぶつ 潰瘍)
業種やサービスによってかかりやすい性病がありますが、代表的な性病はこれらになります。

最近は外国人男性が風俗に増えたことで梅毒の感染が増えてきました。
また、これらの性病を経由することでHIVなどの感染リスクが倍以上に膨れ上がりますので二重感染にきをつけましょう。
しかし、これらの性病は薬や通院によりきちんと治療することが可能です。
性病にかかると痛いのは実は身体ではなく、その間まったく稼げなくなってしまうところです。
例えばクラミジアに感染すると自宅治療に3週間かかり、風俗一本で働いていた場合その間無収入になってしまいます。
このように、性病にかかると自分の生活の糧も失ってしまうのです。

性病予防と対策

コンドーム風俗で働くにあたり性病感染確率を0にすることはできませんが感染リスクを避ける行動をとることはできます。
性病にかかってしまうとお客さんだけではなく、愛する恋人や家族にまで迷惑をかけてしまうことがあります。
そうならないためにも具体的な予防・対策方法を頭にいれときましょう

・本番行為をしない
・コンドームの着用
・本指名客の教育
・生理の日は出勤を控える
・ソフトサービスで働く
このように感染経路からいかに避けるかが大事です。

指名客が欲しいからといってむやみに本番行為をしてはいけません。
また、NSソープで働いている場合スキン着用の店に移動しましょう。
お客さんの中には性病の知識がない男性もいますので、ツメを事前に切ってきてもらったり、検査をうけてもらったり、性病に関する知識をお客さんと共有しましょう。
また、生理の日は出血して感染しやすくなるので休みをもらいましょう。
生理の日でも出勤を促す店は悪徳店なのでやめたほうが賢明です。
どうしても性病から離れたいという場合はソフトサービスの店で働くことです。
オナクラや手コキエステなどは粘膜接触がありませんので性病感染をしません。
最近はライブチャットなど、配信系のアダルトサービスも人気なのでネットでチェックしてみると、性病を避けながら稼げる業種がみつかるでしょう。

性病感染リスクが高いお店で働くのは怖くない?

質問もちろんだれもが性病感染をしたいわけでもありませんし、性病リスクの高いお店、業種は避けたいと思っています。
例えば性病感染しやすいA店と性病感染を徹底的に排除しているB店が同じ条件で求人募集していたら誰もがB店に面接に行くでしょう。
ですが皆が同じ考えをしたらどうなるでしょうか?
必然的に健全なB店は採用基準が高くなるはずです。
逆にA店は女の子が来ないので、採用基準が緩くなり、容姿やスタイル、年齢が基準以下の女性でも働ける状態になります。
このように、性病は確かに怖いですが、多少のリスクを背負わないと採用漏れしてしまう女性はそのような業種・店舗で働くしかないやむを得ない事情もあるのです。

まとめ

いかがでしょうか。
風俗嬢は様々な理由があり、性病感染のリスクと戦っています。
ですがリスクが高いお店で働くことは、採用されやすかったり、指名を獲得しやすかったり一長一短の裏事情があるのです。
必要以上に性病を怖がらず、正しい知識で性病と向き合っていきましょう。

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