レズ風俗に行く前に!覚えておこう専門用語

レズ風俗というものがあります。

これは、レズの人を対象にした風俗のことですが、遊びに行く前に知っておいたほうが良いと思われることがあります。

遊ぶ前に知っておけば、いざと言うときに困ることは内科と思われますよ。

レズ用語について

レズ用語というのはたくさんあります。

正直なところ分からなくても特別困るようなこともありませんが、プレイをスムーズにさせるためにも知っておくべきことは知っておいた方が良いのです。

では、レズ用語をいくつか見てみましょう。

レズとレズビアン

まずはレズです。

これは、女性同性愛者、女性の同性愛、そして女性同士の性行為などといった意味があります。

同性愛自体が否定される風潮も確かにあるわけですが、レズと言う言葉そのものは特にネガティブな意味はありません。

レズビアンというのは、女性同姓愛者、あるいは女性の同性愛という意味があります。

恋愛的、性的に女性に惹かれる女性という意味もあります。

こちらについても女性に惹かれる女性というのは、現実的に存在しますし、確かに否定される風潮も存在しますが、レズビアンを題材にした漫画、アニメ、小説などもあるように、一定の層からは支持されるものであり、差別的に使われるような言葉ではありません。

タチ、ネコ、リバ

タチという言葉は、女性同士の性行為において男役という立場にあるものです。

タチの語源は、歌舞伎の成人男性を意味する立ち役から来ているとされており、完全なる責め役をバリタチ、フェミニンな衣装での責め役をスカタチなどと呼ぶことがあります。

ネコは女性同士の性行為における女性役の意味があります。

ちなみに、見た目に反してネコというボーイッシュなパターンもあります。

ネコの語源は、寝る子という意味のネコ、女性器の隠語であるプッシーキャットなどから来ていると言われています。

完全に受身という意味でのバリネコ、受身かつボーイッシュな服装を好むズボネコなどがあります。

これらに対してリバは、タチにもネコにもどちらにもなれるという性質を持った女性のことを言います。

ネコ寄りのリバ、タチ寄りのリバなどといった使い方をします。

用語の利用時の注意

レズ用語というのは、実は数え切れないほどにたくさんのものがあります。

フラミンゴパーティ

いずれも女性同士と言う部分があるものですが、どの言葉についても差別をする目的で作られた言葉ではないということです。

例えば、根本的にレズと言う言葉は、ただ単に女性が好きな女性という意味の言葉です。

人と人同士が惹かれあうというのは普通の行為であり、それが女性同士、あるいは男性同士だとしても、特別不思議なことはありません。

だからこそ、レズと言う言葉も生まれているわけであり、普通に使われているわけです。

現在では理解も得られるようになってきましたから、決して差別をするための言葉ではあり得ないのです。

それを勘違いして、今だに差別用語といわんばかりにこうしたレズ用語を使っている人もいるわけですが、これは完全に間違っています。

最近では性同一性障害に対しても性転換治療が認められているという時代ですから、性の壁を越えて愛し合う、惹かれあうというのはもはや当たり前といわれるまでの時代がすぐそこまで来ているのです。

他のレズ用語

レズ用語について知ることはいいことですが、同時にもしも風俗を利用するのならば、もう少し他の用語についても知っていくべきところです。

ボーイッシュ、フェム

例えば、ボーイッシュと言う言葉がありますが、これは見た目やファッションが男性的、少年的といった意味があります。

これは一般的に使われるものですが、レズ用語としても扱われています。

ダナーというのは、女性の肉体を持っているが、気質が男性的であるという意味を持っています。

ダナという言葉はボーイッシュの類義語です。

フェムという言葉は、見た目やファッションが女性的であることです。

フェムという言葉は、女性同士のカップルにおいては女役としてみなされるというところです。

その間の意味として用いられているのが、中性というものです。

これは、見た目やファッションが男性っぽくもなく、女性っぽくも無いという意味です。

レズ用語的な中性というのは、単純に見た目を判断基準としています。

というのは、何のことかと言いますと、一般的にはHが上手な人のこと、上手い人のことを隠語的に床上手と呼ぶことからも意味が分かるかと思います。

床経験アリというのは、女性同士の経験があるという意味になります。

しして床ネコがHの時にネコになる、床タチというのがHの時にタチになるという意味があります。

普通に使われている言葉にしてもレズ用語と言われるところがあるのです。

隠れビアン

レズビアン当事者が、周辺にカミングアウトしていない状態、周りに自分がレズビアンであることを知られていない状態のことを言います。

また、男性との関係も持っているという、バイセクシャルを含む場合もあります。

バイフォビア

バイフォビアン

バイフォビアというのは、両性愛、または両性愛者に対する恐怖や嫌悪感、拒絶などのことを言います。

両性愛に対する知識が無い状態でも、感情論で異常と判断することもあります。

バイフォビアという言葉は両性愛者に対してのみ使われる言葉です。

両性愛者は、性的なプレッシャーもあり、同じタイミングで両性に迫られた場合にはどちらを取るかというのは異性であることが多く、同性愛者からの反感もあるとのことです。

ファッションレズ

ファッションレズというのは、似非ビアン、なんちゃってレズ、なんちゃってビアンなどとも呼ばれています。

これは、実はレズビアンでも無いのに、自分をレズビアンと呼ぶ女性のことです。

また、単なるファッション感覚でレズを自称しているというものです。

また、一度はレズビアンの世界に足を踏み入れておきながら、男性と付き合う、結婚するといったように、レズビアンとしての生き方をしないという女性に対して当事者たちから呼ばれる言葉としても使われています。

既婚ビアン・主婦レズ

この2つは、レズビアンだけども男性と結婚している、またはバイセクシャルの女性という意味があります。

当事者からは、男性と二股をかけている、あるいはかけようとしているという風に、否定的な意味をこめて使われることが多いものです。

レズビアンであっても男性と結婚することがあるのですが、男性と結婚するのは、世間体の問題、子供が欲しいということ、好きな男性が出来た、経済的理由や個人的信念などが理由となります。

レズビアンの起源について

レズビアンという言葉があるわけですが、そもそもこの言葉はどこから来たものなのでしょうか。

レズビアンの起源というものを紹介していきます。

古代ギリシアの女流詩人

実は、レズビアンと言う言葉の起源は古代ギリシアの女流詩人からきています。

サッフォーという女流詩人の名をご存知でしょうか。

彼女は哲学者プラトンから非常に高い評価を受けています。

ですが、その一方では道徳性を欠いている、健全ではないとも言われています。

その彼女を否定するという意味で生まれた言葉がレズビアンなのです。

そして、この言葉が現代において同性愛者を意味する言葉になったのです。

このレズビアンという言葉ですが、サッフォーを貶めるために使われた言葉なのです。

存命時には大きな評価をされていたのですが、古代ローマの時代になると退廃的なものとして批判されるようになりました。

そして、彼女を批判する言葉として同性愛者という言葉が使われたとのことです。

今でこそ同性愛者という言葉は批判されるものではありませんが、古代の時代ではどうしても否定的な言葉として使われていたようです。

サッフォーの出身地が同性愛者を意味するようになる

つまようじ

サッフォーへの批判が広まったことで、その名前にちなんで女性同性愛者のことをサフィックと呼ぶようになります。

サッフィズムという女性同性愛を意味する言葉もありますが、これはサフィックから由来しています。

彼女は同性への詩をたくさん残していることもあって、時代が流れると共に同性愛者のイメージがすっかり定着してしまいました。

そして、彼女の出身地であるレイボス島の人たちのことであるレズビアンという言葉が女性同性愛者の意味として広まっていったと言われています。

ちなみに、今の時代はレイボス島はレズビアンにとっては聖地としてあがめられており、観光名所にもなっている程です。

ちなみに、レイボス島は、今は別にミティリニ島という名前もあるのです。

実は昔は寛容だった

このレズビアンと言う言葉は、女性同性愛者という意味があるのですが、実は古代では同性愛に対しては寛容なところがあったと言われています。

確かに同性の友情がテーマになった神話は海外には数多く残されていますが、実は友情ではなくて愛情というところもあったのかもしれません。

それくらいに現在よりも受け入れられていたものであると言われているのです。

ちなみに、レズビアンに対して否定的な見解を人々が見せたのはキリスト教の価値観が布教した後からです。

ただし、今はキリスト教をはじめ、宗教関係無しに同性愛が受け入れられているとも言われていますから、時代の流れもあったのだと考えられています。

ともあれ、レズビアンと言う言葉が誕生したのはこういった歴史があったからなのです。

まとめ

レズ用語はこのようにたくさんのものがあるのです。

そして、レズビアンの起源というものを紹介しましたが、これだけでも大きな歴史があったことが分かりますし、遠い昔から同性愛は確かにあったこともわかります。

レズというのは、決して恥ずかしいものでも否定されるようなものでもないということが分かります。

今自分の性癖を隠している人も、これから更に時代が進むことによって恥ずかしがることなど全く無くなるかもしれません。

もっとも、今でも恥ずかしがることなく、自分の性癖がレズというのであれば、レズ風俗店に遊びに行って思い切り自分をさらけ出して欲しいものですね。

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