ピンサロのバイト事情!時給は?性病リスクは?

ピンサロは、風俗の中でも手軽に利用できるジャンルとして人気があります。

勤務地や求人が多いので、風俗ワークを検討している人にとって嬉しい選択肢の一つとなるでしょう。

般的なヘルス系とはまた違う、特徴的なサービス内容となっています。

詳細を把握した上で、応募を考えてみてください。

ピンサロことピンクサロンとは

ピンサロとは、ピンクサロンの略称です。

全国各地に点在しており、一度のプレイ時間が短めであることから、休日の楽しみに利用するケース、また業後や空き時間を活用して気軽に訪れるという人も少なくありません。

まず室内ですが、ソープやSMクラブほどの広さはなく、さらに複数の席が薄い壁やカーテンで仕切られているだけといった、簡易的な作りが特徴的です。

照明はかなり薄暗く、お客さんは女の子のルックスを楽しむというよりも、抜きのサービスそのものを目的としてやってきます。

プレイ内容としては、専用の席に座ったお客さんの横につき、キス・フェラチオ・手コキなどの行為でフィニッシュまでいざなう形となります。

素股も基本メニューに含まれるヘルス系より、比較的ライトに感じられるかもしれません。

また奉仕するプレイ以外に、触られることも内容の一つと考えておくべき仕事になります。

胸から下半身、そして局部まで、お客さんは自由に触ることができます。

そのため衣装はドレスやキャミソールといった、セクシーで露出度の高いものがほとんどです。

お店のテーマによっては、学生服やナースなどのコスプレを着る場合もあります。

ピンサロ

ピンサロバイトの特徴

ピンサロバイトは、会話を楽しむための風俗ではなく、射精さえできればそれで終わりといった内容であるため、一人あたりにおけるプレイ時間の短さが特徴的です。

そのため、風俗店のサービスは60分前後が基本的ですが、ピンサロに関しては15分、30分などのコースも定番となっています。

地域によって呼び名が異なる

全国的にはピンクサロンの略称である「ピンサロ」という名前を用いられていますが、一部地域においては別の呼び方となっています。

例えば愛知県名古屋であれば、キャンパスパブの略称である「キャンパブ」を、そして北海道すすきのの場合は、「ピンキャバ」となっています。

いずれも風俗のメッカ地域であるため、これから出稼ぎにてナイトワークを考えている人にとっては、働く可能性の高い地域かと思われます。

求人応募の際困ってしまわないよう、覚えておきましょう。

またその他、昼間から営業しているピンサロも少なくないため、一部店舗においては「昼サロ」とも呼ばれています。

ピンサロの時給・給料事情

ピンサロバイトの給料は、一般的な風俗の特徴と少し異なります。

ですがそれは嬉しいメリットともなるので、ぜひ覚えておいてください。

風俗業界における多くのジャンル、店舗では、歩合制が取り入れられています。

接客したらその分だけ稼げるといった形です。

頑張りがそのまま給料に反映される上、人気嬢ともなれば高額収入にも繋げられる反面、人気が出ず指名が0ともなれば、基本的に給料はまったくもらえません。

ある種のハイリスク・ハイリターンといったところでしょうか。

ピンサロバイトであれば、多くのお店が時給+歩合というシステムを取り入れています。

働いた分だけ給料が増えるのはもちろんのこと、仮に指名や接客が入らなかった際でも時給により一定の給料は保証されます。

初めての風俗バイトで指名を取れるか自信がない、待機時間も無駄にしたくないという女の子にとっては、嬉しいシステムといえるでしょう。

時給相場は、3,000円~4,000円あたりとなっています。

風俗全体の給料における時給換算相場と比較すると、若干安く感じられます。

ですが前述の通り、時給+歩合が基本ですので、結果的には風俗ならではの高額収入にも近い額を狙えます。

またデリヘルバイトの場合、指名がなくてもフリー希望のお客さんにつけることが多いです。

こちらに関しては指名時ほどの歩合はもらえませんが、それに近い額は発生します。

ピンサロの嬉しい面

ピンサロだからこその嬉しい面、少なくありません。

他の風俗バイトではちょっと抵抗を感じる人も、ピンサロなら働きやすいかもしれません。

メリット面、ばっちりチェックしてみてください。

容姿や年齢をそこまで問われない

ピンサロ店は、基本的に狭く薄暗い部屋となっています。

多少暗いお店どころか、ほとんど視界が利かないほどに暗いお店も少なくないほどです。

落ち着いた雰囲気の中、人知れず手軽にすっきりしたい、そのような男性に好まれています。

そうした特徴から、まず一つに容姿をそこまで問われないという面をメリットに挙げることができます。

重要なのは手や口での性的なサービステクとなるため、以前他の風俗で、見栄えを理由にあまり稼げなかった…という女の子でも活躍できるかもしれません。

同時に、同様の理由から年齢がある程度高めであってもネックになりません。

より活躍に期待できるタイプとしては、セクシーな体の女の子です。

おさわりも基本プレイの一つであるため、触り心地がよいボディは、一つの武器になります。

顔はそこまで問われないので、顔には自信がないけど体でなら勝負できる、といったタイプの人にも向いています。

会話スキルがほとんどいらない

接客サービス系バイトで苦戦させられることが多い部分に、会話テクニックが挙げられます。

テクニックどころか、日常会話のやりとりすら苦手という人も、男女共に結構います。

やる気やナイトワークに理解がある女性であっても、この部分につまづいて諦めさせられてしまうケースは十分考えられます。

その点嬉しいのが、このピンサロバイトです。

前述の通り、薄暗く隣のスペースとも隣接した空間でサービスを提供するため、会話は基本的に必要ありません。

ちょっとした挨拶程度や、いやらしい話に付き合う程度はあるかもしれませんが、面と向かってがっつり話すことはほぼありません。

場合によっては、終始無言のままプレイを終えることもあるでしょう。

そのため、会話が苦手、話したくないという人にも、かなり働きやすい職場であるといえます。

お酒が苦手でも大丈夫

男性客の隣に座ってサービスする風俗といえば、キャバクラやラウンジ、ガールズバーなどが代表的です。

これらに関しては、性的なサービスすら必要ありませんが、ピンサロとは反対に高い会話スキルが求められたり、またお酒が一定以上飲めるということも必要になってきます。

お酒に関しては、体質や健康面の理由もあるため、努力したところで苦手を払拭することはかなり難しいです。

ピンサロなら、基本的にお酒が飲める必要はありません。

一部店舗ではお客さんに提供する場合もあるようですが、やはりここでも、ピンサロ嬢が飲む必要はありません。

お客さんの横について、軽いサービスのみで稼ぎたい。

かといって、お酒は飲みたくない。

そんな人でも苦にすることなく働きやすいです。

お酒

出勤さえすれば給料が保証される

前項にも挙げましたが、やはり大きな特長として時給の発生する点は外せません

他の風俗バイトではそうそう見られないシステムなので、時給を魅力に感じるなら、ピンサロを選択しない手はないでしょう。

お客さん自体が少なかったり、技術的な理由からなかなか指名を得られないときでも、ある程度の収入は保証されます。

時給自体も、風俗業界の相場的に考えると少し低いですが、一般的なバイトと比べれば十分高額といえるレベルです。

嬉しい稼ぎとなることでしょう。

ピンサロバイトで気をつけたいこと

風俗店である以上、やはり一部注意すべき点も伴います。

中には性病に関することや、法的に気をつけたい面もあるので、しっかり覚えておきましょう。

体力を求められる

ピンサロの場合、会話する必要がほとんどないだけに、プレイ時間はより一層長くなります。

そしてプレイはほとんどお客さんが受け身となるタイプですので、とにかく体力を必要とします。

一日何時間もシフトを入れており、さらにお客さんがひっきりなしにやってくるともなれば、かなり大変です。

キスやフェラはもちろん、手コキに関しては絶頂に近づくまでかなり長くしてあげなければなりません。

力もいるので、腱鞘炎になる恐れすらあります。

そうしたケースを防ぐには、出勤日の調整が重要となります。

週3程度に出勤を控え、残りの4日はしっかり体を労わるようにするとよいでしょう。

時給も伴うため、それでも割と安定した稼ぎに期待できます。

性病感染のリスク

ピンサロで特に注意したい点として、この性病感染の危険性が挙げられます。

多くの風俗では、プレイ前にシャワーや消毒をしますが、ピンサロに関してはおしぼりで拭く程度、さらにはそのままというケースも少なくありません。

お客さんが清潔かどうかは分かりませんし、また花びら回転と呼ばれる、複数のピンサロ嬢が一人のお客さんをもてなすコースを利用している場合、唾液を通し別の嬢からうつされる可能性も高まります。

リスクを抑えるには、できるだけ体調を良好な状態に維持できるよう心がけることがポイントとなります。

そもそも、性病をまったく持っていない男性の方が実は稀です。

感染発症するのは、体調の優れない抵抗力が弱っているときなので、普段から食事や生活リズムへ気を遣っていれば、比較的性病になりにくいです。

その他、ゴム着を必須としている店、定期健診を受けられるお店などを選ぶことでも、より安心感が高まります。

違法業者である場合も

一部ではありますが、本サロ・裏サロンなどと呼ばれる、本番ありの違法なピンサロ業者も見られるようです。

場合によっては仕事中に警察からの摘発、家宅捜索を受け、悪意なくただ働いていただけであるにもかかわらず、逮捕されるという事態にも陥りかねません。

隠語で裏サービスを謳っている、異常に給料が高い、ホームページを出していないなどの信頼に欠ける特徴が見られたら、ちょっと警戒すべきです。

まとめ

風俗業界では珍しい、時給制を擁する店も多いピンサロは、メリット多く感じられる勤務先といえます。

ですが他の仕事以上に体力が必要であったり、性病感染を心配すべきといった、ちょっと嬉しくない特徴も伴います。

メリットデメリット両面を知った上で、検討してみてください。

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